公文式さいたま新都心仏独通信教室
公文式学習方法の基本的な考え方 1. スラスラ学習 現在の学力を診断し スラスラできるレベルから学習を開始します。 出来ることを,自分の力で解きこなしていくことで,学習意欲が芽生えて来ます。 語学のスタートラインは 「やる気」 です。 もちろん 学力が あっても 最初から 学習される方も たくさんおられます。 2. 自信学習 自分自信のレベルに合わせて進むので,少し考えれば 必ず出来ることばかり。 次々と完成させる100点の教材に 学習への意欲が大きくふくらみます。 「やれば出来る」という自信がうまれ,学習習慣が 身につきます。 特に語学は 能力 より 繰り返し学習出来る 「学習習慣」と「 継続力」 が 大事ですえあ 3. 徹底復習 公文式では, 解答に手間取るようになると( 何回やっても標準時間を クリア出来ないとき)確実に出来る段階の 教材に戻って復習をします。 スラスラと出来るようになってから 次のステップに行きます。 あいまいなままに進まず,学力の土台をしっかりと 固めるので,先に進んでつまずくようなことがありません。 4. 短時間集中学習− 標準学習時間 時間がかかっても何とか出来る というのは 公文では 出来ないことと 同じです。必ず先に行ってつまずきます。手際よく スピーデイーに 出来ることは 学力の定着具合を確認するひとつのバロメーターです。 特に 会話では パット即座に言葉が 出てこないと 話になりません。 各教材ごとに「標準時間」が定められております。実際の学習時間と標準時間を 照らし合わせることで、より 正確に学力のつき具合を 把握できます。 5. スモールステップ学習 公文式の教材は、自分でどんどん先へ進めるよう,途中で急に難しくなるようなことは ありません。教材は手前の段階が出来たら必ず次の段階も出来るように構成され, ポイントになる部分には わかりやすい 例文や 文法の まとめ が 助けてくれます。 だれでもが 確実に ムリなくステップアップできるのです。 6.教材も 小刻みに お送り致します 通常の通信教育は 半年分ぐらいの 授業料を 納入し 半年分の 教材と レポート 用紙がドカーンと 送ってきます。 送る方は 楽ですが 学習する方は すっかりやる気を そがれて 学習意欲が なくなり 大半の 方が 余りの 多さに 1ページも やることなくお蔵入りと なるケースが 多いようです。 公文では 授業料は 1ヶ月分の前納方式教材は 約2週間分の学習量しか お送り致しません。復習される場合は 教材は何枚でも 学習量に 合わせて無料で お送り致します。