公文式さいたま新都心仏独通信教室

会話習得の為に学習される 皆様へ

 

公文の教材は 『会話の基礎作りをする教材です。』

何事も基礎が大事です。

公文の教材は  『手を使って音読をしながら書く』印刷されたペーパーで す。

その短期記憶 を 長期記憶に 変換するために

「自分の手・口・耳で  即ち 自分の 身体 の五感で覚える教材 です。

 

A面でできるだけ覚え B面で できるだけ表をみないで 音読をしながら

書く テスト形式のプリントです。 これが 記憶を容易にします。

そして答えは自分で確認できる『自学自習の教材』です。

「全身を使ってプラクテイス」

@    目を使って読み

A    耳を使って聞き

B 口を使ってしゃべり

C 手を使って書く

D 足を使って暗記する

この5つ を使って練習致します。

 

 

・・・ 実は、今日まで3日間、×××外語会話学校の短期集中講座に参加

してきたのですが、全くの初心者である私には、授業が理解できず、

意味も分からないまま会話の練習ばかりしていて、ちっとも

面白くなかったです。

これは ゴルフでも 全く同じことが言えます。全然練習しないで 
ゴルフ場に 行くようなもので 費用も高い割には 効果が期待できませんし
 練習場で充分技術とマナーを 練習し 習って行くのが 常識となっております。

 

外人の先生には、やはりある程度の基礎ができた上でお世話になる方が

よいと実感しました

上記のような 理由で公文の学習を お始めになる方が 多いのが現状です。

誰でも ドイツ語フランス語 というと 取り合えず ドイツ人フランス人 の先生にと

お考えになるのは 当然です。私もそうでした。

 

「 会話 」には何と言っても基礎文法は無視 出来ないものです。こんにちは いくらですかだけを 連発したり 知っている単語を羅列しても その場しのぎにはなるかもしれませんが  ある程度の基礎的な文法力がないとそれ以上の会話を発展させることは出来ません 。 そして その段階で あきらめて いくのです。

 

 

 語学の 特に 『 会話とスポーツ は よく似た面があります。』

 会話に王道はなく繰り返し繰り返し 頭ではなく 身体で覚え 考えなくとも 

 パッと口から出てくるように ならなければなりません。

アテネオリンピックで 栄光を勝ち得た メダリストの人たちには 勇気と感動を 

与えられました。

彼らは大なり小なり 挫折を 乗り越え 何度も何度も あきらめようと した人が多いのですが いずれにしても楽にメダルが取れたわけでなく 自分の限界に挑戦して

やっと勝ち得たものであるだけに 非常に価値があるものだと思います。

普通の人はなかなか 自分の限界にギリギリまで挑戦したことがないので

 フランス語ドイツ語など 彼らの努力に比べるとやさしいものに見えてきます。

 

 4年に1度の晴れ舞台で 自分の実力を100%発揮するため 

1 金メタルを 取りたい という  「 夢 」 を 執念深く持つ 、あきらめない。

2基礎を徹底的に固める ・同じ事を何度も繰り返し練習する。

31に練習 2に練習 更に練習  コツコツ と 地道な努力の積み上げ である。

しかし 自分の限界に挑戦するものを 持っている人は幸せでもあります。

公文式フランス語の場合も

1 絶えず フランス人・ドイツ人 と話している自分をイメージし 学習する

2 基礎を徹底的に固める

3 基礎を固めるためには 耳・口・手・目・足 身体全体 を 総動員して 練習する

4 学習の前後に 耳で聴き 音読する プリントは 音読しながら書く

5CDのスピードが 段々早くなるが CDのスピードで音読できる迄 音読を繰り返す

6」足を使って暗記をし 頭でなく カラダに身につけ 結果として知っているフランス語ドイツ語から 「 パッと出てくる フランス語・ドイツ語 」 となるよう 自分の限界に挑戦し 栄冠を勝ち取って 素晴らしく充実した人生を送ってください。