公文式さいたま新都心仏独通信教室

 

最終教材を終了して  市原有紀子 さんの 手記

---  やってて良かった 公文式  ---

 

家庭の主婦である 市原さんは 大学時代にフランス語を専攻され 仏検 2級合格を目標に ひいては原書を読めるように という目的で昨年2005年6月から当教室の通信教育を お始めになり 2006年6月で最終教材を終了されました。 そして 本年6月18日の仏検2級に合格され ました。

以下は ご本人の手記です。

 

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やっとやり遂げたという感想です。最後の方はフランス語漬けの毎日でした。家ではいつも机に座って勉強していました。でもこれが最初の目的でした。日本に住んでいて これだけの量のフランス語に浸ることができるのは学生でない私には公文しかないだろうと思って始めましたがやはり思っていた通りでした。

 

C教材から開始しまししたが やり始めた頃は多少基礎を知っているという自惚れのせいかケアレスミステイクが多く、教材が送り返されてくる度に落ち込みました。ちょうどG教材から気持ちを切り替え 丁寧に時間をかけて勉強しよと思うようになり、その結果逆に速くフランス語の文を読めるようになりそうになると面白くなってたくさん学習が進めるようになりました。「精読なくして速読なり」と言ったところではないでしょうか。

 楽しかったのは フランス語の音に触れる事でした。 CDから全部 iPod に入れ替えて

外出先でも聞いていました。フランス語は母音がたくさんあって難しいし 通信教育は文字ばかりになりやすいので CDを聞いて音に慣れることを大切にしました。

とにかくたくさんの単語に出会いましたが覚えるのにそんなに苦労しませんでした。

私流のやり方なので 参考にはならないと思いますが 知らない単語は別の小さなノートに その単語を使った例文も添えてフランス語だけ書き出し、その単語をパッと見ただけで意味がイメージとして見えてくるまでよくそれを眺めていました。一度ではムリなので忘れていたら再度辞書を引いて、単語のイメージをつかむようにして覚えました。

 約 1年かかりましたが、この一年で机に向かって勉強する癖がつきました。また  空いた少しの時間を無為に過ごさずに勉強に使うという癖もつきました。こういった意味からも公文をやって良かったと思います 。